にせニセことわざずかん

荒井良二/作

発売日:2004年10月

  • にせニセことわざずかん
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ページ数
53p
ISBN
978-4-931129-20-7
著者情報
荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県に生まれる。日本大学芸術学部卒業。『なぞなぞのたび』(石津ちひろ・文 フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展賞、『うそつきのつき』(内田麟太郎・文 文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『森の絵本』(長田弘・文 講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞

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商品説明

著者がにせてつくったことわざで、わらいながらたのしもう!ことわざであそぼうよ。
「猫にごはん」「豚にしんぶん」?ふだん何気なく使っていることわざが大変身。ゆかいでへんてこな荒井良二流ことわざ絵本。

【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「まだ早いだろうけど」と、荒井良二さんが大好きな友人が2歳の娘にプレゼントしてくれました。その通り、まだまだまだまだまだまだ早いと思うので、親の私が読んで楽しんでいます。まだことわざも知らない娘、この絵本を読んだせいで間違って覚えてしまったら大変です(笑)。「ほんとはね」と、正しいことわざも書いてありますが、絶対読まないと思うし。読んでも忘れると思うし。なにしろ、こっちの方がインパクトもありおもしろいから。でも、元々のことわざを知らなければ、もしかしたらあまりおもしろくもないかもしれませんね。私が特に気に入っているのは、かわいらしい「猫にごはん」「豚にしんぶん」。「鼻からぼたもち」もいいなあ。小学生男子も好きだろうなあ、きっと。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子2歳)

目次

猫に小判・豚に真珠
嘘から出た実
馬の耳に念仏
棚から牡丹餅
石の上にも三年
蛙の子は蛙・竹馬の友
とどのつまり・団栗の背比べ
捨てる神あれば拾う神あり・瓢箪から駒
旅は道連れ・隣の花は赤い
時は金なり・苦しい時の神頼み〔ほか〕

商品詳細

出版社名
のら書店
サイズ
14×20cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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