人形レストラン

かとうくみこ/絵

発売日:2004年12月

  • 人形レストラン
  • 人形レストラン
ページ数
142p
ISBN
978-4-494-01141-4
著者情報
松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
著書に『現代民話考』『龍の子太郎』『やまんばのにしき』「あかちゃんの本」シリーズ等多数

かとう くみこ(カトウ クミコ)
雑誌や書籍でイラストを手がける

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

髪がのびる人形、お百度参りをする人形、金髪の歩く人形など、怖い話、不思議な話がいっぱい。
髪がのびる人形、お百度参りをする人形、金髪の歩く人形など、怖い話、不思議な話がいっぱい。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一時期子どもたちの間でブームになった「怪談レストラン」シリーズ。一度はちゃんと読んでみようと思っていましたが、あまりの種類にどれから?と、悩んだ末、表紙絵のインパクトで、この本を手に取りました。導入は総監修の松谷みよ子さんのおはなしで始まり、間にいろいろな作者から選ばれた「お人形のおはなし」が10作入っていました。どのお話もテーマに合ったちょっと不思議で、ちょっと怖い人形のおはなしです。どれもそれほど長くなく、完結しているので、小学生くらいの子どもたちには読みやすいだろうなと、改めて思いました。個人的に印象的だったのは、「お百度まいり」(小沢清子さん:作)と「十二月十二日」(岡野久美子さん:作)、のおはなしでした。後、おはなしの間に2カ所“民俗・口承文芸”を研究している民俗学者の常光徹さんの「妖怪コラム」みたいなものが載っていて、それが面白かったです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)

商品詳細

シリーズ名
怪談レストラン 34
出版社名
童心社
サイズ
18cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ