殺陣武術指導 林邦史朗
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-88458-250-0
- 著者情報
- 林 邦史朗(ハヤシ クニシロウ)
昭和14年(1939)1月1日、東京都墨田区両国に生まれる。中学校時代に剣道を始め、高校時代に「劇団ひまわり」に入所、その後、殺陣師・大内竜生氏と出会い弟子入りするが、やがて独立。そして昭和40年には、25歳で史上最年少の殺陣師としてNHK大河ドラマ「太閤記」を手がけ、同時に日本初のスタントマングループ「若駒」を発足。以降「源義経」をはじめ数多くの大河ドラマを担当している。その間、剣術、柔道、合気道、空手、琉球古武術、中国武術など数多くの武術を学び、国内でも有数の武術家として知られる他、誰にでもできる護身術を研究考案し、その指導にも当たっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大河ドラマの殺陣師として約40年。時代劇のクライマックス=殺陣を知り抜いた男、林邦史朗がその世界についてすべてを語りつくす。
目次
第1章 殺陣師とは何者だ?知っていそうで知らなかったその仕事・役割(殺陣とは、最高のクライマックスなのです
どんな監督のもとでも、動きを作り出す。それが殺陣師という存在 ほか)
第2章 私が手がけた大河ドラマ あの作品のあの殺陣シーンはこう作られた(「太閤記」
「源義経」 ほか)
第3章 殺陣こそ文化なり 殺陣師林邦史朗、文化の担い手としてのあくなき探求(「殺陣」の始まりと「殺陣田村」という革命
チャンバラスター、そして専門殺陣師の登場 ほか)
第4章 特別対談 役者・緒形拳×殺陣師・林邦史朗 殺陣によって育んだ友情 男二人、お互いの人生に感ずる意気(大河ドラマでの出会い若き血を燃やした「太閤記」「源義経」
殺陣が持つ魅力とは何かそして殺陣師という重要な演出家 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 体育とスポーツ出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。