帝国的ナショナリズム 日本とアメリカの変容
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-7917-6160-9
- 著者情報
- 大沢 真幸(オオサワ マサチ)
1958年、松本市生まれ。比較社会学、社会システム論。1990年、東京大学大学院社会学研究科博士課程博士号取得。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授
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商品説明
超国家的“帝国”を担いながら、偏狭なナショナリズムに陥るアメリカ。気鋭の社会学者が、「9・11」前夜の滞米経験をふまえ、その変貌のメカニズムを摘出し、同じ病理を別の形で抱えた日本社会の危機と未来を展望する。
国家を超えるグローバリゼーション下で〈帝国〉を担うアメリカが、一方で偏狭なナショナリズムに陥ってしまうのは何故か。
目次
1 日本の変容(なぜオウムの存在はかくも耐えがたいのか?
少年の殺人と電子メディア ほか)
2 アメリカの変容(司法的精神の逆説―大統領の不倫
寛容と不寛容―コロンバイン高校銃撃事件 ほか)
3 現代社会の変容(加速資本主義論―ディズニーランドと世界の内外
エアポート論―「都市」以後の「ネーション」(多木浩二/大沢真幸))
4 日本とアメリカの現在(帝国的ナショナリズム)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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