夜のパパとユリアのひみつ

  • 夜のパパとユリアのひみつ
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ページ数
230p
ISBN
978-4-8354-4136-8
著者情報
グリーペ,マリア(グリーペ,マリア)(Gripe,Maria)
1923年、ストックホルム生まれ。1954年のデビュー以来、ユニークな作品を書き続け、スウェーデン児童文学を代表する作家の一人。アンデルセン賞、ニルス・ホルゲルソン賞、リンドグレーン賞などを受賞

大久保 貞子(オオクボ サダコ)
1932年、東京生まれ。お茶の水女子大学英文科卒業。1966〜67年、コペンハーゲンに留学。グリーペ『忘れ川をこえた子どもたち』(冨山房刊)の翻訳で、旺文社児童文学翻訳賞を受賞

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商品説明

古いからといって、勝手にとりこわさないで!「夜のパパ」のペーテルと思春期をむかえたユリアが、住みなれた家を守ろうとユニークですてきな案を考える。国際アンデルセン大賞受賞作家の詩情豊かな代表作『夜のパパ』、その続篇をついに復刊。
ユリアの住む街に再開発の波が押し寄せ、古き良きわが家を守ろうと、ユリアと夜のパパは立ち上がる。8月復刊「夜のパパ」の続編。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
前作から歳を重ね成長したユリアが、いまだに夜のパパペーテルと不思議な暮らしを続けているのがミステリアスなのですが、社会性と思慮が深まっていることを感じました。この本の骨格となっている、住まいの取り壊しの準備が、当事者が知らない間に進んでいることが理解できないのですが、それに立ち向かおうとする二人の共同作戦が、心理的に描かれていて良かったです。最後のパーティは秀逸です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

出版社名
ブッキング
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題
原書名:Julias hus och nattpappan

注意事項

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