燃料電池発電システムと熱計算
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-274-94356-0
- 著者情報
- 本間 琢也(ホンマ タクヤ)
1957年3月京都大学大学院工学研究科(応用物理学)修士課程終了。1958年4月工業技術院電気試験所(現産業技術総合研究所)入所。1970年同所エネルギー変換研究室長、1979年12月筑波大学教授(構造工学系)、1993年7月新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事、筑波大学名誉教授。1995年7月燃料電池開発情報センター(FCDIC)顧問、1996年4月同事務局長、1997年7月同常任理事。工学博士。専門はエネルギー工学、新エネルギー利用技術開発。エネルギー変換懇話会会長、等、政府・学会委員歴任
上松 宏吉(ウエマツ ヒロヨシ)
1962年3月法政大学工学部経営工学科卒業。4月石川島播磨重工業株式会社入社。研究開発企画、LNG冷熱発電システムの開発、石炭ガス化複合発電システム及び石炭ガス化炉の開発、溶融炭酸塩形燃料電池発電システムの開発(燃料電池プロジェクト部長)。2000年3月石川島播磨重工業株式会社退社。7月丸紅株式会社国内電力部(テクニカルコーディネーター)。2001年6月有限会社エフシーテック代表取締役。丸紅株式会社新エネルギー電力部(テクニカルコーディネーター)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、燃料電池の研究や事業を始めようと思う人が、最初に、そして必ず直面するであろうと思われる電気エネルギーと熱物質収支について、分かりやすくかつ詳細に解説すると同時に、燃料電池発電システムにおける熱物質収支を計算するための教科書、参考書、あるいは実用ハンドブックとしての役割を目的として書かれている。
燃料電池の発電システムと熱計算手法がわかる。
目次
第1章 燃料電池発電システム(燃料電池とは
セルとスタックの構造
システムの基本構成)
第2章 熱・物質収支計算(セルの基礎理論
スタック
発電効率
燃料電池発電システム
システムの熱・物質収支計算)
第3章 計算プログラム(エクセルによる計算)
第4章 発電効率から見たシステムの最適化(PEFC発電システム
PAFC発電システム
外部改質形MCFC発電システム
内部改質形MCFC発電システム
SOFC発電システム
燃料電池システムの効率向上の要因
今後の開発の方向性)
第5章 資料編
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。