二回目のキス
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-338-13307-4
- 著者情報
- スタルク,ウルフ(スタルク,ウルフ)(Stark,Ulf)
1944年ストックホルム生まれ。スウェーデンを代表する児童文学作家。1988年に絵本『ぼくはジャガーだ』の文章でニルス・ホルゲション賞、1993年に意欲的な作家活動に対して贈られるアストリッド・リンドグレン賞、1994年『おじいちゃんの口笛』(ほるぷ出版)でドイツ児童図書賞等、数々の賞を受賞
菱木 晃子(ヒシキ アキラコ)
1960年東京生まれ。慶応義塾大学卒業。現在、北欧児童図書の翻訳で活躍
はた こうしろう(ハタ コウシロウ)
1963年兵庫県西宮生まれ。広告、木の装幀、絵本、さし絵などの分野で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はじめてのキスは、友だちの姉さんに、された。キスすると、されるじゃ、全然ちがう。ウルフ、9歳。まだ、キスなんてどうでもよかった。
ウルフは10歳。友だちの姉さんにキスされたことはあったけど、したことはないし興味もない。でも、ビルギッタに…。3つのお話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「せっかくだから、キスしよう」子どもだから言えるこのセリフとシチュエーションにしびれてしまいました。女の子のビルギッタにバッティングのアドバイスをしたスタルク君。みごとボールをかっ飛ばしたのは良かったけれど、振り回したバットがおでこを直撃。ビルギッタの家で介抱されることになりました。そして、冒頭のセリフと3回のキス。一回分として5クローネを渡したら、「あたし、お金のためにキスしたんじゃないわ、バカね」、とビルギッタ。何ともぞくぞくするようなセリフなのです。キスに夢見る少年時代。みごとなショートストーリーです。他に2編の物語。大人世界と子ども世界の常識や感覚の違いがみごとに表現されていて、スタルクならではの作品だと思います。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ショート・ストーリーズ
- 出版社名
- 小峰書店
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。