パディントン妙技公開

  • パディントン妙技公開
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ページ数
188p
ISBN
978-4-8340-1842-4
著者情報
ボンド,マイケル(ボンド,マイケル)(Bond,Michael)
1926年、イギリスで生まれた。BBCやテレビ・カメラマンの仕事のかたわら書いたドラマの脚本が好評を博し、執筆に専念するようになった

フォートナム,ペギー(フォートナム,ペギー)(Fortnum,Peggy)
1919年、イギリスで生まれた。ロンドンの美術工芸セントラルに在学中、ハンガリーの出版社の依頼で子どもの本にさし絵を描いたものが好評で、引き続きさし絵やポスターの仕事をしている

松岡 享子(マツオカ キョウコ)
1935年、神戸で生まれた。大学卒業後、ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市の公共図書館に勤めた。帰国後、東京子ども図書館を設立し、子どもと関わる幅広い分野で活動している

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商品説明

ペルーの老グマホームにいるルーシーおばさんを訪ねた帰りの船の中で、怪しい人影がひとつ、ふたつ。さて幽霊の正体は…?ますます目がはなせないおかしな事件がつづいて、おしまいにパディントンは、ジュディの学校でみごとなバレエをご披露しますから、お楽しみに。でも、これもほんとうは…。小学校中級以上。
ペルーからの帰りの船に、あやしい人影がひとつ、ふたつ…。おかしな事件が続いて、お終いにパディントンは、見事なバレエをご披露。

【対象】小学校中学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シリーズ7冊目の作品です。7つのエピソードで構成されています。久しぶりに、暗黒の地ペルーに里帰りしたパディントンが乗っている船からお話が始まります。イギリスもまじかになった船に、迎えに乗り込んできた5人の家族を交えてのお話と、イギリスの家庭にもどってからの、お隣のカリーさんや、親友のグルーバーさんとのエピソードなど。まじめで、優しい性格のパディントンが、毎回起こす騒動は、いつも不思議なことに、良い結果に落ち着きます。ペギー・フォートナムさんの独特の挿絵が、私には貴重です。(capellaさん 60代・大阪府 )

商品詳細

シリーズ名
福音館文庫 S-34 パディントンの本 7
出版社名
福音館書店
サイズ
17cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Paddington at work

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