学力と評価の“今”を読みとく 学力保障のための評価論入門

田中耕治/著

発売日:2004年8月

  • 学力と評価の“今”を読みとく 学力保障のための評価論入門
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ISBN
978-4-8208-0185-6
著者情報
田中 耕治(タナカ コウジ)
1952年生。教育方法学・教育評価論・京都大学大学院教授

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商品説明

評価問題を看過する学力の研究や実践、学力問題を軽視する評価の研究や実践のあり方は、両者の生産的な展開を保証しないばかりか、両者にゆがみを生じさせることになる…しかしながら、本書はこのようなネガティブな事態を告発することを意図するものではなく、「学力と評価」を結合する研究や実践のあり方を豊かに示すことによって、混迷する事態を打開し、すべての子どもたちにたしかな学力を保障する道筋を明らかにしようとするものである。

結果責任が求められている今、学力をどうとらえ、どう評価し、指導すればよいのか。その指針と学力保障への道筋を明らかにする。

目次

第1章 「学力と評価の問題」の本質とは何か(学力実態を分析する視点とは何か
「ゆとり」と「学力低下」の関係を探る ほか)
第2章 「目標に準拠した評価」をめぐる課題(「目標に準拠した評価」の世界を拓く
評価の客観性を考える ほか)
第3章 改訂指導要録をめぐる課題(観点別学習状況の評価および評定の関連はどうあればよいか
なぜ「関心・意欲・態度」の評価は大切か ほか)
第4章 評価方法をめぐる課題(解像度の高いテストの創造を求めて
学力低下項目と低通過率項目を分析する ほか)

商品詳細

出版社名
日本標準
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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