空はきんいろ フレンズ
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-03-646020-5
- 著者情報
- 大島 真寿美(オオシマ マスミ)
1962年愛知県名古屋市に生まれる。「春の手品師」で文学界新人賞受賞。すばる文学賞最終選考に残った『宙の家』が単行本デビュー
細川 貂々(ホソカワ テンテン)
まんが家兼イラストレーター。セツ・モードセミナー卒業
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商品説明
いつもいつもいっしょにいることだけがともだちじゃない。たとえ、とおくにいたって、あえなくたって、ニシダくんとアリサはへいき。かわりもの同志の冬・春・夏・秋四編の物語。小学上級から。
ありさとニシダくんは似たもの同士。だから、はなれていても、おたがいの気持ちがわかる。そんな小学生2人の出会いと友情。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「偕成社ワンダーランド」の1冊です。素直によかったです。主人公のアリサの年は書いてないけど、小学校5年か6年生くらい。ですので、この本を自分で読むなら、小4ー小6くらいの子にお薦めです。アリサが気になって仕方ない、クラスの変わり者「ニシダくん」がいい味です。物語の中でお互いに言い合っているけど、「アリサ」も「ニシダくん」も、目線が他の子とはちょっと変わっていて、面白いです。特にニシダくんはすごい!物語の出だしのニシダくんの描写だけで、あまりの面白さにまいってしまいました。こんな子がいたら、私も友達になりたいです。特別問題が発生するわけではないけれど、アリサとニシダくんにとってはそれぞれ刺激的な出来事が起こって、2人はだんだん心の友になっていくんですが、その過程がとても自然でよかったです。こんな面白い本、2004年に出ていたのに、ちっとも気がつきませんでした。前にも書きましたけど、「偕成社ワンダーランド」のシリーズで出ている本はいい話がいっぱいで嬉しくなります。学校図書室の予算は年々減らされて、子どもたちにいい本を届けずらくなってきていますが、次回、校内に入れる図書の話し合いをするとき、このシリーズについてぜひ先生と相談したいです。学校に入れてほしいなぁー。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子14歳、女の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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