ナノの世界が開かれるまで

五島綾子/著 中垣正幸/著

発売日:2004年9月

  • ナノの世界が開かれるまで
  • ナノの世界が開かれるまで
ISBN
978-4-87525-219-1
著者情報
五島 綾子(ゴトウ アヤコ)
静岡県立大学経営情報学部、同大学院経営情報学研究科教授。薬博・博士(理学)、ETH(スイス)客員教授(1994)、IUPAC Fellow(USA)(2002)、The Innovation Foundation Fellow(UK)(2001)

中垣 正幸(ナカガキ マサユキ)
京都大学名誉教授、東京帝国大学理学部化学科卒(1945)、理博、京都大学教授(1960)、日本薬学会学術賞受賞(1970)、日本膜学会会長(1978‐1988)

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ナノとは10-9mを意味するが、1mを地球の直径にまで拡大しても、1ナノはやっとビー玉の直径に相当する程度の、気の遠くなる小さな世界である。この最先端技術のナノテクノロジーを支えるナノサイエンスが、どのような経過を経て生まれてきたかを本書は明らかにする。

目次

有機化学の芽生えと実験化学教育の確立
石炭の産業廃棄物から生まれた化学染料産業のシーズ
原子をつなげて天然染料をつくる:アリザリンとインジゴの合成
人類の科学・技術市場最大の成果:染料から始まった化学療法剤
分子を数える:分子実在の証明
マルサスの人口論から生まれたアンモニアの合成:化学理論と金属触媒の威力
分子を表面に並べる:水や固体表面にできる単分子膜
DDTが引き起こした農薬産業イノベーションとその影
分子をつなげる:人工高分子の光と影
分子を集める、組み立てる:分子集合体化学と超分子化学
分子を視る、操る:走査型顕微鏡の登場
ナノテクノロジーブームの到来
総括

商品詳細

出版社名
海鳴社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。