属国と自主のあいだ 近代清韓関係と東アジアの命運
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-8158-0494-7
- 著者情報
- 岡本 隆司(オカモト タカシ)
1965年京都市に生まれる。1993年宮崎大学教育学部講師。宮崎大学教育文化学部助教授をへて、現在、京都府立大学文学部助教授。著書に『近代中国と海関』(名古屋大学出版会、1999年、第16会大平正芳記念賞受賞)など
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商品説明
朝鮮の「属国自主」の帰趨を通して,日清戦争にいたる東アジアの変容を描く。(歴史図書総目録より)
朝鮮の「属国自主」の帰趨を通して、日清戦争にいたる東アジアの変容を描く。
目次
第1部 馬建忠の朝鮮紀行(丙寅洋擾から江華条約へ―近代清韓関係の発端
シューフェルト条約の成立と馬建忠
馬建忠と壬午変乱 ほか)
第2部 朝鮮と近代清韓関係(条約と政変と密約
朴定陽のアメリカ奉使
デニーと『清韓論』)
第3部 近代清韓関係と西洋(アメリカの清韓関係観
英露と清韓関係)
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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