移行経済の理論
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-502-65080-2
- 著者情報
- 宮本 勝浩(ミヤモト カツヒロ)
1945年和歌山市生。1968年大阪府立大学経済学部卒業。1970年大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、大阪府立大学経済学部教授、経済学博士(神戸大学)
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商品説明
社会主義計画経済システムから自由主義市場経済システムへの移行を理論的に分析。消費者、国有企業と私企業、政府を経済主体と考え、これらの経済主体の行動とその経済効果を理論的に考察した「移行経済のミクロ分析」を行う。
社会主義計画経済システムから自由主義市場経済システムへの移行を理論的に分析する画期的な研究。
目次
第1部 経済システム(経済システムの移行)
第2部 消費の理論(農村型家計の行動
農村型家計の長期分析
都市型家計の行動
都市型家計の長期分析)
第3部 生産の理論(ノルマとボーナス
企業の理論
起業の長期モデル)
第4部 調整の理論(経済主体としての政府
移行経済の強制割当と二重価格制
国有企業から私企業への転換
国有企業と私企業の並存する移行経済におけるマクロ経済政策)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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