うちにあかちゃんがうまれるの
発売日:2004年12月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-591-08371-0
- 著者情報
- いとう えみこ(イトウ エミコ)
新潟県村上市に生まれる。和光大学人間関係学科卒。学生時代に出会ったしょうがいをもつ子どもたちとの関わりをきっかけに、障害者地域福祉の現場に携わる。その後、子育て支援グループと出会い、現在、事務局長を務める
伊藤 泰寛(イトウ ヤスヒロ)
新潟県関川村に生まれる。東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)卒業。出版社写真部アシスタントを経て、同契約カメラマンとして現在に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わたしまなか、6さい。たなばたさまに、「どうか、うちにあかちゃんがやってきますように」っておねがいしました。そうしたら、ねがいがかなったのです。かぞくにむかってまっすぐにうまれてくるいのち。
あかちゃんの誕生を、おねえちゃんになる小学生のまなかの目から描いた、いとしさあふれる写真絵本。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
自宅出産の様子を綴った、写真絵本です。奥さまの4人目の出産の様子を旦那さんが写真に収め、奥さまが文章を担当して制作された作品です。上の3人のお子さん達の優しい表情もとても素敵で、写真から「本当に素晴らしい ご家族なんだなあ」ということが十二分に伝わってきます。長男の ちひろ君が14歳。(中1)難しい年頃にさしかかっているのに出産に立ち会っているのが、すごい!次男の たくみ君が10歳。(小4)お母さんが陣痛に耐えている時に腰をさすってあげています。赤ちゃんのへその緒を切ってあげたのは、なんと!お兄ちゃん2人。長女のまなかちゃんは7歳。(小1)赤ちゃんが可愛くて可愛くて仕方がない様子。学校に行く前、赤ちゃんを抱っこしようとしたけど眠っていたから小さい声で「いってきます」を言っているところに優しさを感じます。最後のページで、4人きょうだいの足が並んでいる写真が人生の年輪を表しているようでいいですね♪(YUKKOさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- からだとこころのえほん 9
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25×25cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。