ドイツ戦闘機開発者の戦い メッサーシュミットとハインケル、タンクの航跡

飯山幸伸/著

発売日:2004年11月

  • ドイツ戦闘機開発者の戦い メッサーシュミットとハインケル、タンクの航跡
  • ドイツ戦闘機開発者の戦い メッサーシュミットとハインケル、タンクの航跡
ISBN
978-4-7698-2436-7
著者情報
飯山 幸伸(イイヤマ ユキノブ)
1958年、東京に生まれる。日本大学卒業後、図書館勤務をへて大学院修了。印刷会社、出版社に勤めた後、航空関連の原稿執筆、図面作成を行なう。雑誌「丸」などに橘悠太の名で記事掲載

¥984 .50 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界最速の戦闘機を夢見たハインケル、レシプロそしてジェット・エンジンでも一流戦闘機を望んだメッサーシュミット、性能偏重に陥らない戦場で力を発揮する軍用機の開発を求めたクルト・タンク。ドイツ戦闘機の設計技師三人がめざした『最高の仕事』とは何か―それぞれの設計家としての人生を描いた技術戦記。

目次

第1章 胎動と目覚め―第一次大戦期までのドイツ戦闘機技術者たち(メッサーシュミットの生い立ち
ドイツにおける動力飛行 ほか)
第2章 立ちはだかった航空省―エルンスト・ハインケルの満たされぬ想い(再出発と外国機の開発
外国からの注文 ほか)
第3章 確執と宿命の果てに―ヴィリー・メッサーシュミットが重ねた恩讐(グライダー設計から経営者の道へ
M20墜落の波紋 ほか)
第4章 雷としてのドイツ戦闘機―クルト・タンクが手にした操縦桿と製図版(ロールバッハ社への入社
最初の戦闘機 ほか)

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫
出版社名
光人社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ