犯罪社会学研究  29

日本犯罪社会学会 編

発売日:2004年10月

  • 犯罪社会学研究  29
  • 犯罪社会学研究  29
ISBN
978-4-87798-226-3

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商品説明

課題研究/日本の治安と犯罪対策??犯罪学からの提言

目次

?課題研究日本の治安と犯罪対策??犯罪学からの提言日本の治安と犯罪対策??犯罪学からの提言:はじめに浜井浩一日本の治安悪化神話はいかに作られたか??治安悪化の実態と背景要因(モラル・パニックを超えて)浜井浩一Crime、 Politics and the Public: The Sources of Mass Incarceration in the U.S.A.Katherine Beckett and Theodore Sasson犯罪不安と被害リスク知覚??その構造と形成要因島田貴仁・鈴木護・原田豊政策論としての犯罪対策田村正博Evidence-Based Crime Prevention: A Global View from the U.S. to JapanLawrence W. Sherman?自由論文「症候群」としての児童虐待と「代理人によるミュンヒハウゼン症候群」??医学的「症候群」証拠の意義と刑事裁判南部さおり?研究ノート学校の問題行動抑制機能??ボンド理論の再構成と実証の試み山内祐司犯罪研究動向治療的法学(therapeutic jurisprudence)の発展と刑事司法への応用小林寿一拘禁施設をめぐるフランス犯罪社会学の研究動向赤池一将書評北澤信次著『犯罪者処遇の展開??保護観察を焦点として』石塚伸一佐野正彦著『逸脱論と〈常識〉??レイベリング論を機軸として』松本真一投稿規程INFORMATION FOR AUTHORS会務報告

商品詳細

出版社名
現代人文社
フォーマット
単行本

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