こんなに身近な日本の神々 神道と私達の文化は、どうかかわっているのか
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-620-31709-0
- 著者情報
- 安蘇谷 正彦(アソヤ マサヒコ)
昭和15年栃木県生まれ。クレアモント大学大学院M.A.。国学院大学大学院博士課程修了。国学院大学教授、同大学神道文化学部長を経て現在学長。専攻・神道学。文学博士。一瓶塚稲荷神社宮司
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商品説明
日本人と神さまとの結びつきは、米作りを始めてから急速に強くなり、現代にいたるまでその絆は保たれている。「初詣」や「七五三詣」をはじめ、「神前結婚式」、受験の際の「合格祈願」、建築工事につきものの「地鎮祭」や「上棟祭」、そして「厄払い」まで。誰もが一度は経験したり目にしたりする現象を手掛りに、日本人の生活や考え方に、強い影響を及ぼしている神道の実像に迫る。
信仰とは無関係と思っている人でも、日本で暮らしている限りは、必ず遭遇する日本の神々の姿を、身近な光景から解き明かす。
目次
第1部 神々と日本人の暮らし(日本人の通過儀礼と神事
日本の年中行事
仏教や陰陽道との関係
神社とその周辺)
第2部 神道とは何か(「神道」の定義の難しさ
「神道」を考える四つの素材
日本人の神観念
神道の生命観)
第3部 日本文化と神道の関わり方(「文化」とは何か
神道と日本文化
日本文化の意味するもの)
結び(現代社会の特色
近代と現代の「生き方」スタイルの違い
現代人と神道的生き方)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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