ぼく、グジグジ
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-86085-018-0
- 著者情報
- チェン チーユエン(チェン チーユエン)
1975年生まれ。台湾で人気の絵本作家。『小魚散歩』でイタリア・ボローニャ国際絵本原画展(2003年)に入選
宝迫 典子(ホウサコ ノリコ)
高知県生まれ。埼玉県在住。中国政府認定茶芸師としても活動している
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商品説明
アヒルの巣の中へ、コロコロ転がってやってきた大きなたまご。かあさんアヒルは大切にあたため続けました。やがて、たまごがかえる日がきました。愉快で頼もしいアヒルワニのグジグジが活躍する絵本。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
グジグジ わに? はじめは、かいじゅうの子かと思いました。みにくいあひるの子に似たお話ですが・・・・アヒルのお母さんは、クレヨン しまうま つきのひかりとおもしろい名前をつけて、最後にグジグジと名付けてみんなと姿形は違うのに みんなと同じように、育てました。お母さんアヒルに甘えている みんなの姿が 安心しきっていてさすがお母さんはどっしりとして 肝っ玉がすわっているなー作者はこの事を 大切にしていて、子育てとはを、伝えたかったのでしょうかね?グジグジは ワニだと仲間がいうのです。しかし・・・・ワニの仲間が アヒルを食べるとおどかすの、はじめは悲しみますが、お母さんの愛情をいっぱい受けて育てられたので、心が素直ですねみんなでわにをやっつけるの、 グジグジの案でね。みんな大喜び、 アヒルワニとして今でも幸せにいるんだって。よかったね! グジグジ 産みの親より 育ての親と言われる そのままのお話です。絵もかわいいし 一番好きなのは、 お母さんアヒルに絵本を読んでもらっている場面です。何だか しあわせを感じます!チェン・チューユエンさんの 他の絵本も読んでみたいです。(にぎりすしさん 50代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 朔北社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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