CSR 企業価値をどう高めるか
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-532-31181-0
- 著者情報
- 高 巌(タカ イワオ)
麗沢大学国際経済学部教授、同大学企業倫理研究センター長。1956年大分県生まれ。85年早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士)。91〜94年ペンシルヴァニア大学ウォートンスクール客員研究員。2000年企業倫理世界会議(ISBEE)理事。専門は企業倫理学、組織システム論
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商品説明
本業を全うすることで、社会からの信頼を得る。各分野の専門家が集い、CSRの本質を多面的に論じる決定版。
企業経営にCSR(企業の社会的責任)をどう活かすか。さまざまなステークホルダーの面からCSRを論じ、本質的な意義を解説。
目次
第1章 なぜ企業に社会的責任が求められるか
巖(麗澤大学国際経済学部教授)
序 CSRが求められる理論的根拠を探る ほか
第2章 財務数字だけでは測れない、本当のよい企業とは
河口真理子(大和総研経営戦略研究部主任研究員)
1 企業の目的とは何か ほか
第3章 社員が働きがいをもてる会社とは
1 知的資本経営を実践するために
高橋俊介(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授) ほか
第4章 CSRを担う人々
「ずっとここで働きたい」会社との結びつきを実感できるCSR
資生堂 田中万里子 ほか
第5章 真の生活者満足を実現するスローなビジネス
阪本啓一(Palmtree Inc. CEO)
1 消費者から生活者へ ほか
第6章 地域社会に貢献する経営
小野桂之介(慶應義塾大学大学院経営管理研究科<ビジネス・スクール>教授)
1 企業と地域社会 ほか
第7章 CSRは地球を救うか――地球は最大のステークホルダー
青木修三(環境経営学会理事)
1 地球環境問題の深刻化――疲弊する地球 ほか
第8章 グローバル化するサプライ・チェーンでのCSRマネジメント
海野みづえ(創コンサルティング代表取締役)
1 経済のグローバル化とCSRの要請 ほか
終章 CSRによるコーポレート・ブランド経営
伊藤邦雄(一橋大学大学院商学研究科教授)
1 マネジメントの進化を促すCSR ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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