ローランサンの絵本 忘れないよ

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ページ数
1冊
ISBN
978-4-09-727701-9
著者情報
結城 昌子(ユウキ マサコ)
武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナー、絵本作家。アートとの楽しいつきあい方を提案する書籍を多数企画、執筆。ワークショップの講師、講演、絵画作文コンクール審査員などでも活躍。国内外のアートにまつわる土地を旅するエッセイストの顔をもつ。日本文芸家協会会員。企画・編集・デザイン会社アトリエ・シーレ代表。主な著書に『ゴッホの絵本・うずまきぐるぐる』にはじまる小学館あーとぶっくシリーズ(現在12冊刊行・小学館第47回児童出版文化賞受賞)など。翻訳構成を手がけた『紙の町のおはなし』で第48回産経児童出版文化賞受賞

¥1,584 税込

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商品説明

ローランサンとの出会いに最適な絵本!「体験する名画シリーズ」として大人気のあーとぶっく第11弾。登場人物はパリのアパルトマンの住人たち。エコール・ド・パリの多彩な才能の中で花開いたローランサンの叙情の世界と遊ぶ、夢のような絵本です。
大人たちがひとりの少女におしゃべりしていく設定で、モディリアニの形と色の特徴が自然に印象に残る。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
わたしは美術に疎く、有名な絵画もあまり知らないのですが、こちらの「小学館あーとぶっく」シリーズに出会ってから、絵画について少しずつ興味を持ち始めました。小さい子にも分かりやすいように名画を解説してくれるので、初心者のわたしにぴったりなのです。ふんわりしていて、ほのかに甘く、ちょっぴりほろ苦いローランサンの描く絵。おしゃれな女の人たちがしっとりした時を過ごしている場面を見ていると、夢を見ているようなふんわりした気持ちになります。ピンクとグレーと水色の組み合わせがとてもおしゃれでした。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)

目次

家具付の貸家(1912年頃)
チェロと二人の姉妹(1913年〜14年)
ピアニスト(1912年)
読書する女(1913年頃)
小舟(1920年頃)
三羽の青い鳥(1933年)
帽子をかぶった自画像(1927年頃)
頭の尖った女性の肖像(1909年〜11年頃)
秋(1908年)
花(1922年)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
小学館あーとぶっく 11
出版社名
小学館
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学生
フォーマット
単行本

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