シミュレーションで学ぶ自動制御技術入門 PID制御/ディジタル制御技術を基礎から学ぶ

  • シミュレーションで学ぶ自動制御技術入門 PID制御/ディジタル制御技術を基礎から学ぶ
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ISBN
978-4-7898-3713-2
著者情報
広井 和男(ヒロイ カズオ)
1960年4月(株)東芝入社。鉄鋼、化学、電力、上下水道、食品など多数の分野の設計、エンジニアリングを担当し、設計課長、技術課長、設計部長、主幹、技監を歴任。(社)計測自動制御学会常務理事。名古屋工業大学非常勤講師(1986年〜2000年)。現在、ワイド制御技術研究所所長、工学博士、(社)計測自動制御学会フェロー

宮田 朗(ミヤタ アキラ)
1977年4月西日本東芝計装(株)入社。上下水道、産業計装分野の設計、エンジニアリングを担当し、1983年東芝インターナショナルTULSAにて現地技術者の指導にあたる。帰国後は、計装制御のほか情報システムも手がけ、計装設計課長、情報システム設計課長を歴任。(社)計測自動制御学会員。現在、東芝ITコントロールシステム(株)システム&コンポーネント開発センターチーフスペシャリスト

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商品説明

本書では、もっとも広く使われ圧倒的シェアをもつPID制御を中心に、PID制御がもっている、外乱に弱いという原理的限界を補完するFF制御について、焦点を当てて詳しく説明します。この二つの制御技術を目的に応じて自由自在に使いこなせれば、ほとんどの要求を満たせます。PID制御とFF制御の説明では、シミュレーションを組み入れ、理論に基づく動きを体感・確認しながら、理解を深められます。本書では「PID制御はすべてに適用できるうえに、PID制御がすべてに最適になるように変形・加工して個別最適化を可能にする」レベルに達することを最大の狙いとして、説明を展開します。

もっとも広く使われ圧倒的シェアをもつPID制御を中心に、PID制御を補完するFF制御について詳解。

目次

第1章 現代社会と制御技術
第2章 自動制御/フィードバック制御の世界
第3章 自動制御システムの構成
第4章 自動制御システムとブロック線図
第5章 PID制御基本式はどのようにして生まれたか
第6章 理想形PIDから実用形PIDへ
第7章 ディジタル制御の実際
第8章 制御系の応答と制御評価指標
第9章 PIDパラメータの調整方法
第10章 PID制御の2自由度化
第11章 アドバンスト制御
付録 本書付属シミュレータの説明

商品詳細

シリーズ名
計測・制御シリーズ
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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