死の鏡 一枚の写真から考えたこと
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-7917-6149-4
- 著者情報
- 多木 浩二(タキ コウジ)
東京大学文学部美学科卒業。元千葉大学教授。専攻は芸術学・哲学。現代美術・舞台芸術・建築などの批評活動を行ないつつ、18世紀末から現代までの政治、社会、芸術、文化等の相関を通じて歴史哲学への問いに関心を集中している
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商品説明
不治の病に冒された写真家のセルフ・ポートレートより受けた衝撃から、すべては始まった―。死のイメージのみならず、知覚から認識までに、決定的で深い亀裂をもたらす“現代”。その鏡に映るさまざまな未知なる経験の意味を、根源から問い返す強靱な精神の冒険。
目次
1 一枚の写真
2 欲望と誘惑
3 自己の死
4 顔の体系
5 表象の支点
6 未完の言説
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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