支台歯侵襲を抑えた進化した接着ブリッジ 支台歯を失わない接着ブリッジ
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-87417-830-0
- 著者情報
- 真坂 信夫(マサカ ノブオ)
山形県出身。歯学博士。1966年東京歯科大学卒業。1970年東京歯科大学大学院終了。現在、東京都世田谷区開業。東京歯科大学、新潟大学歯学部、日本歯科大学新潟歯学部非常勤講師
近藤 康弘(コンドウ ヤスヒロ)
岡山県出身。歯学博士。1982年岩手医科大学歯学部卒業。1987年岡山大学歯学部歯科補綴学第一講座講師。現在、岡山県倉敷市開業。岡山大学歯学部臨床教授(2005年より)
岡田 常司(オカダ ツネジ)
岡山県出身。1994年岡山大学歯学部卒業。1996年東京医科歯科大学インプラント治療部。2003年東京医科歯科大学インプラント外来非常勤臨床講師。現在、真坂歯科医院勤務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生体への侵襲が少ない接着ブリッジは、支台歯を失わないコンセプトを残し15〜20年生存率をあげるまで進化してきたため、患者が熱い視線を送っている。接着ブリッジではエナメル質内に切削を止めることができ、唾液に溶解しない接着性レジンはマージン部を確実に封鎖しマイクロリーケージによる二次う蝕が抑えられるからである。この接着ブリッジの臨床術式と長期症例をスーパーボンド編とパナビア編に分けわかりやすく解説。
目次
1 接着ブリッジの臨床 スーパーボンド編(紹介された当初の接着ブリッジ
新世代の接着性レジンの登場/スーパーボンドC&B
接着ブリッジの考え方
接着ブリッジ法の考え方と分類 ほか)
2 接着ブリッジの臨床 パナビア編(接着ブリッジを取り組むきっかけ
接着ブリッジの改良と臨床応用に携わって20年
接着ブリッジの臨床評価
接着性レジンの選択と使い分け ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- クイント・ブックレットシリーズ
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。