生体情報モニタ開発史 考証・評伝と未来像
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-88003-740-0
- 著者情報
- 久保田 博南(クボタ ヒロナミ)
1940年、群馬県生まれ。群馬大学工学部電気工学科卒。日本光電工業(株)、コントロンインスツルメンツ(株)を経て、K&Kジャパン代表取締役。この間、医療機器、とくに生体情報モニタなどの研究開発に従事。ISO委員、サイエンスライター
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商品説明
現代医療機器の中でも、電子医用機器、いわゆるME機器という範疇の中で考えれば最大の市場を誇る製品群をもつ『生体情報モニタ』。その歴史から現在、そして未来を考察し、分析、記述した価値ある一冊。
目次
生体情報モニタの夜明け前
生体情報モニタの誕生秘話
心電図モニタの技術変遷
難産の自動血圧計開発
重症患者監視装置への展開
フローティングとテレメトリー
パルスオキシメータの栄光の陰に
経皮血液ガスモニタの今昔
カプノメータの需要と供給
術中モニタへの要望
胎児・新生児モニタの歩み
注目の睡眠時無呼吸症候群用モニタ
「モニタのモニタ」も重要
生体情報モニタ論
商品詳細
- 出版社名
- 真興交易(株)医書出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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