松永安左エ門 生きているうち鬼といわれても

橘川武郎/著

発売日:2004年11月

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ISBN
978-4-623-04034-6
著者情報
橘川 武郎(キッカワ タケオ)
1951年生まれ。1983年東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得(経済学博士)。青山学院大学助教授を経て、現在、東京大学社会科学研究所教授(日本経営史、エネルギー産業論専攻)

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商品説明

松永安左エ門(一八七五〜一九七一)実業家。東邦電力の経営者。経済合理性を尊重する経営理念を実践し、戦後の民営九電力体制を生み出して「電力の鬼」と呼ばれた松永は、政府規制に対抗した自由主義者としても有名であった。電力自由化が進む今日、その足跡を振り返る意義は大きい。

電力業発展に寄与した「電力の鬼」の生涯。

目次

第1章 電力業との遭遇とビジネスモデルの確立(一八七五〜一九二一年)
第2章 東邦電力の「科学的経営」とその成果(一九二二〜三八年(一))
第3章 先見的な電力自主統制構想(一九二二〜三八年(二))
第4章 電力国家管理への反対(一九三九〜四八年)
第5章 電気事業再編成におけるリーダーシップ(一九四九〜五一年)
第6章 再編成後の活躍と九電力体制の確立(一九五二〜七一年)
第7章 「松永安左エ門魂」と電力自由化(一九七二年以降)

商品詳細

シリーズ名
ミネルヴァ日本評伝選
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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