夫婦・親子関係の法理

中川淳/著

発売日:2004年10月

  • 夫婦・親子関係の法理
  • 夫婦・親子関係の法理
ページ数
375p
ISBN
978-4-7907-1070-7
著者情報
中川 淳(ナカガワ ジュン)
現職、広島大学名誉教授、京都女子大学講師、法学博士。京都府社会福祉審議会専門委員。京都大学法学部卒、京都大学大学院特別研究生。立命館大学法学部=大学院教授。広島大学法学部=大学院教授。日本学術会議会員。日本法政学会理事長。米国シャミナード大学総長特別顧問。京都調停協会連合会会長。第1回家族法学術賞(尾中賞)、第36回京都新聞文化賞を受賞

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商品説明

内縁関係、離婚、養子縁組、遺言、相続―豊富な判例を駆使して基礎的課題を研究。多様な視点から家族関係をとりまく法現象を分析する。

豊富な判例を駆使し、内縁関係、離婚、遺言、相続等の家族法の基礎的課題を考察。多様な視点から家族関係をとりまく法現象を分析。

目次

第1部 夫婦関係の法理(内縁保護の法理
協議離婚と合意の制度的保障
客観的破綻主義判例形成の軌跡―最高裁判例を中心として ほか)
第2部 親子関係の法理(親子法の理念と特別養子制度
親子関係にかんする審判例の軌跡―未成年の子の保護の視点から
胎児の死亡と父母の慰藉料請求―最近の交通事故判例における動向 ほか)
第3部 相続・遺言の法理(相続における熟慮期間の起算点―相続人救済の視点から
遺言制度の意義と機能
遺留分制度の性格)

商品詳細

出版社名
世界思想社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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