消えた駅名 駅名改称の裏に隠された謎と秘密
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-490-20530-5
- 著者情報
- 今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
1959年横浜市生まれ。中学校時代より地形図と時刻表を愛読、今日に至る。明治大学文学部ドイツ文学専攻を中退後、管楽器専門誌「パイパーズ」編集者を経て91年より地図・地名などについて執筆活動を始める。現在、(財)日本地図センター客員研究員、関東学院大学非常勤講師(地図学)、日本国際地図学会評議員
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商品説明
結局、今は何駅?地名の変更、軍事機密、新興住宅地…様々な理由で変更になった駅名の変遷を追う。
全国のJR、民鉄で、駅名が改称された220駅を取り上げ、駅名の変遷とその理由、変更にまつわるエピソードなどを紹介する。
目次
北海道(野付牛・現、北見駅(石北本線/北海道)
弟子屈・現、摩周駅(釧網本線/北海道) ほか)
東北(沼崎・現、上北町駅(東北本線/青森県)
三本木・現、十和田市駅(十和田観光電鉄/青森県) ほか)
関東(助川・現、日立駅(常磐線/茨城県)
石神・現、東海駅(常磐線/茨城県) ほか)
中部(一ノ木戸・現、東三条駅(信越本線/新潟県)
鉢崎・現、米山駅(信越本線/新潟県) ほか)
近畿(諏訪・現、近鉄四日市駅(近畿日本鉄道名古屋線/三重県)
伊勢神戸・現、鈴鹿市駅(近畿日本鉄道鈴鹿線/三重県) ほか)
中国(上井・現、倉吉駅(山陰本線/鳥取県)
熊党・現、伯耆大山駅(山陰本線/鳥取県) ほか)
四国(ゑびす前・現、撫養駅(鳴門線/徳島県)
板西・現、板野駅(高徳線/徳島県) ほか)
九州(大里・現、門司駅(鹿児島本線/福岡県)
競輪場前・現、貝塚駅(西日本鉄道宮地岳線/福岡県) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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