進行性脳卒中とBAD
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-7532-2117-2
- 著者情報
- 峰松 一夫(ミネマツ カズオ)
国立循環器病センター内科脳血管部門部長
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商品説明
進行性脳卒中とBAD(brannch atheromatous desease)の論点をコンパクトに整理した、専門医必読の一冊。BADの概念、臨床的意義を詳述。
・BADの概念とその臨床的意義を詳説するとともに,進行性脳卒中の概念から診断,血小板・凝固・線溶病態や急性期治療にも言及。
目次
I.進行性脳卒中の概念,診断と病態(峰松一夫) 1)進行性脳卒中の概念とその歴史的変遷 2)進行性脳卒中の頻度 3)進行性脳卒中の診断 4)進行性脳卒中の原因,病態II.BADの概念とその臨床的意義(山本康正) 1)branch atheromatous diseaseという表現 2)ラクナ梗塞の定義 3)ラクナ梗塞400例の検討 4)ラクナ仮説に対する論議―特に塞栓症の問題について― 5)ラクナ梗塞の周辺領域 6)結論III.進行性脳卒中における血小板・凝固・線溶病態(内山真一郎) はじめに 1)進行性脳卒中と進行性血栓症 2)皮質下小梗塞の病態と血小板・凝固・線溶活性化 3)BADの位置付けと血小板・凝固活性化IV.脳梗塞,進行性脳梗塞に対する急性期治療(足立智英・高木誠) はじめに 1)ラクナ梗塞とbranch atheromatous disease(BAD) 2)アテローム血栓性脳梗塞 3)心原性脳塞栓 4)リハビリテーション
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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