東アジア経済研究のフロンティア 社会経済的変化の分析
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-7664-1015-0
- 著者情報
- 赤川 元章(アカガワ モトアキ)
慶応義塾大学商学部教授・博士(商学)。専門分野は国際銀行論、証券経済論
唐木 圀和(カラキ クニカズ)
慶応義塾大学商学部教授。専門分野は国際経済学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、転換期にある東アジア経済のうち、「ASEAN+3」の「3」にあたる狭義の東アジア諸国のうち主として中国と韓国について、金融改革、改革開放政策、民営企業、企業家の経営理念、コーポレート・ガバナンス、人口政策、情報革命、環境、為替制度などの諸側面を、社会経済的な視点から解明するものである。
東アジア各国経済の金融・企業・経営・人口・情報・環境などの重要な論点から経済発展とその問題点を分析する最先端研究。
目次
第1部 中国体制改革と市場経済化(中国金融システム改革に関するヨーロッパ的視点
中国改革開放政策と「三つの代表」論
中国民営企業の発展とその社会経済的要因)
第2部 韓国経済発展への企業家と銀行の寄与(韓国における経済発展と企業家精神―三星財閥・李秉〓(てつ)の事業報国理念
韓国財閥におけるコーポレート・ガバナンス改革―企業監視システムとしての主取引銀行制度)
第3部 変容する東アジア経済の現代的課題(中国の人口抑制政策と共同所有観念の変容
中国における情報化社会への変革―発展する中国インターネット
東アジア鉄鋼業の発展と大気汚染問題
為替相場の東アジア諸国企業へ与える影響とその問題点―会計的影響を中心として)
商品詳細
- シリーズ名
- 慶応義塾大学東アジア研究所叢書
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。