松永真、デザインの話。+11
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-86100-005-8
- 著者情報
- 松永 真(マツナガ シン)
グラフィックデザイナー。1940年東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒。資生堂宣伝部を経て、1971年松永真デザイン事務所設立。ポスター、CI計画、パッケージなどのグラフィックデザインを主軸にドローイングやモニュメントまで広範囲なクリエイティブ活動を行う。セゾン美術館「松永真のデザイン展―日常性の美学」ほか、ニューヨーク、ワルシャワ、プエルトリコ、オステンドなど海外での大規模な個展も多い。東京ADC賞、毎日デザイン賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞・名誉賞、芸術選奨文部大臣新人賞、イコグラダ大賞など受賞多数。ニューヨーク近代美術館など国内外六十七ヵ所に多くの作品が永久保存。東京芸術大学客員教授。東京ADC委員。JAGDA理事。国際グラフィック連盟(AGI)会員。日本デザインコミッティ委員
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商品説明
グラフィックを読む。デザインを聞く。2000年に発刊、大好評を博したにもかかわらず版元の事情で絶版となっていた、「松永真、デザインの話。」が、11編の増補とともに新装新価格版となって発売されます。国際的に高い評価を得るグラフィックデザイナー、松永 真。彼の名前は知らなくとも、東京三菱銀行、スコッティ、ブレンディ、タカラ・カンチューハイ、日本国憲法、モア、ベネッセ、阪急百貨店といった数々の企業のロゴや商品パッケージをイメージできないという人は少ないでしょう。本書では、彼がこれまで世に放ってきた名作や上述のヒット商品をカラーページで紹介しつつ、彼の志や一瞬のひらめき、発想・思考のプロセスが率直な言葉で語られます。私たちの記憶に鋭く焼きつく、シンプルで力強いデザインはいかにして誕生したのか。デザイナー松永真の赤裸々な「うちあけ」話は、読者の世代を問わずに読みやすく、デザインの面白さが実感できます。
目次
僕の三つの目
大学時代に得たもの
資生堂で自分をためす
白紙にもどる
デザインの評価ということ
ひらめきと後付け
紀文の素材缶
日本国憲法のブックデザイン
阪急交響曲
たかがティッシュ、されどティッシュ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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