ふしぎの森のヤーヤー
発売日:2004年9月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-323-07054-4
- 著者情報
- 内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
福岡県生まれ。絵本に『さかさまライオン』(童心社/絵本にっぽん賞受賞)、『うそつきのつき』(文渓堂/小学館児童出版文化賞受賞)、『がたごとがたごと』(童心社/日本絵本賞受賞)などがある
高畠 純(タカバタケ ジュン)
愛知県生まれ。絵本に『だれのじてんしゃ』(フレーベル館/ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞)、『オー・スッパ』(講談社/日本絵本賞受賞)などがある
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商品説明
ええと…、ぼく、ヤーヤーです。ふしぎの森にすむ、モニモニ一家の男の子です。お父さんとお母さんと3人でくらしているんだけど、この森には、へんてこななかまたちがいっぱいいるんです。きょうは、だれとあそぼうかな。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
内田麟太郎さんで、高畠純さんで、ふしぎの森で、ヤーヤーで、これはもう読むしかありません。ふしぎの森の動物たち、主人公のヤーヤーはモニモニという動物の子どもです。さらに、ひとりごとばかり言ってるヒトリゴトさん、知ってても「しらねえ」としか言わないシラネエさん、羽があるのに飛ぼうとしない鳥のコリゴリさん。哲学の香りがします(笑)。ヤーヤーは、このクセ者の3匹と交流を試みますが、簡単にはいきません。それでも、試行錯誤しながら、3匹の「事情」に近づいて行くのです。内田さんお得意の言葉遊び文遊びがおもしろく、声に出して読むと楽しさ倍増。大きな字で書かれているので、老眼にはもってこい・・・じゃなくて、低学年向きの出版なのかもしれませんが、大人も、はっとさせられる内容です。(あさやんさん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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