クジラ 大海をめぐる巨人を追って
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-323-06081-1
- 著者情報
- 水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)
1953年、大阪府に生まれる。出版社に勤務した後、1984年に写真家・ジャーナリストとして独立。世界中の海をフィールドに動物や自然を取材し、数々の写真集を発表する。1991年、『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真賞を受賞。2000年、『マッコウの歌 しろいおおきなともだち』(小学館)で日本絵本大賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ザトウクジラは毎年、えさの豊富な北の海から、出産・子育てに適した南の海へと、何千キロにもわたる大回遊をおこないます。活動的なこのクジラは、ときには、鳥の翼のような、巨大な胸びれをなびかせて、海上におどりあがることさえあります。この勇壮なクジラを追って、大海の旅へとご招待しましょう。
勇壮なクジラを追って、かけがえのない自然や共生の大切さを伝える感動科学ノンフィクション!
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
クジラの息遣いが聞こえてくるようで、ぐいぐいと引き込まれる本です。そのクジラを追い続けて、クジラと生活をともにしているような水口さんの緊張、喜び、鼓動も聞こえてくるようです。それほど生き生きと書かれていることに、水口さんが本当にクジラが好きなことを感じました。そして、小さいころからの夢を実現させた気概にうたれました。クジラと生活を共にするところに、国境などを超えた地球環境へのメッセージも生まれてきました。夢見る少年たちに伝えたい一冊です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
第1部 アラスカの海で(クジラの潮ふき
ザトウクジラのくらしをさぐる
沿岸水路の朝
食べものをめぐるつながり
ヒゲクジラとハクジラ
豪快なえさとり
クジラたちの宴
宴の終わり)
第2部 回遊の果てに(メキシコの海へ
クジラの歌
雄たちのたたかい
ひとときの出会い
地球を共有するものたち)
商品詳細
- シリーズ名
- ノンフィクション知られざる世界
- 出版社名
- 金の星社
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。