• 芸術療法入門
  • 芸術療法入門
ISBN
978-4-560-05880-0
著者情報
阿部 恵一郎(アベ ケイイチロウ)
1949年生。早稲田大学仏文科卒業、東京医科歯科大学医学部卒業。創価大学教育学部教授。司法精神医学、臨床心理学専攻

高江洲 義英(タカエス ヨシヒデ)
1947年生。1971年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学神経精神医学教室にて研修。1979年独協医科大学講師、1985年いずみ病院開設、院長。西日本芸術療法学会理事長

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商品説明

うつ病から統合失調症まで、心のストレスを克服するために!音楽、絵画、演劇、人形劇、化粧…さまざまな表現方法で、精神を解放してゆく芸術療法。本書は、哲学・医学・心理学の系譜における「狂気の歴史」を踏まえたうえで、アートセラピーの実際を詳解。実用的でわかりやすい入門書の決定版。

目次

第1章 芸術療法―その由来と芸術療法にあらざるもの(気晴らしから表現へ―癒やしの芸術
解読としての芸術
狂人の芸術からアール・ブリュットへ
子どもの精神医学―自分を創りなおすための創造)
第2章 芸術療法―何を用いるか?(人間の表現(文章、描画、写真、映画、ビデオ)
表現に身をさらす人間(演劇、コント、ダンス)
人間と物とで創りあげるもの(マリオネット、仮面、化粧、道化)
放射されるもの(音楽、声))
第3章 芸術療法―誰を対象にするのか?(青年期の若者―身体的変化の隠喩として
社会の底辺に生きる人びと―ノーマライゼーション、神話化あるいは間境界性 ほか)
第4章 芸術療法―どのように行なうか?
結論 芸術療法―何のために行なうか?(偉大と悲惨
最終的な目的
表現から印象へ
媒体から直接的なものへ)

商品詳細

シリーズ名
文庫クセジュ 880
出版社名
白水社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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