源義経と源平の京都
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-89704-203-9
- 著者情報
- 川口 正貴(カワグチ マサキ)
1956年愛知県生まれ。古本集めが高じて古美術関係目録制作及び販売に従事して後、音楽雑誌編集、ビデオ制作を経て、学術系出版社に約10年勤務。歴史・文学・語学など幅広く手がけ、約10年前に独立し、編集プロダクション・ターメルラーンを創め、フリーのDTP&エディター&ライターとし現在に至る。各種取材から歴史、心理学、温泉、京都関連の編集等が多い
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商品説明
鞍馬山の武芸修行や武蔵坊弁慶との立ち回りといった出来事の流れの中、牛若丸・遮那王・義経の京都でのスポットを紹介しています。20の散策コース、27エリアのゆかりの地を歴史ガイド、写真、マップで紹介。また、史跡がある住所、拝観時間、料金も紹介しています。また、巻末には清和天皇から義経の代に至る「清和源氏の系譜」、桓武天皇から清盛の孫の世代に至る「桓武平氏の系譜」を収録。「人物事典」として、義経と家族・家臣やその周囲、関連人物から源平両氏の主要人物107名を、ページ下欄外に収録する。
目次
牛若丸誕生―義朝と常盤の愛の館
牛若丸修行する―鞍馬山での日々
牛若丸の旅立ち(吉次邸からの首途
都を離れ奥州へ)
義経と弁慶(五条天神社での出会い
清水寺での出会い)
義経の館―歴代源氏の棟梁の住い
義朝の東国落ち―八瀬での危難
常盤御前の逃避行―雪降りしきる伏見街道
清和源氏発祥の地―源氏の棟梁の舞台「京都」
源平抬頭のきっかけ(後白河天皇の拠点
崇徳院敗れる)
平家打倒に立ち上がった人々(洩れた陰謀
扇の芝に散る)
後白河上皇の御所―義経・頼朝らを翻弄する大天狗
平家一門栄華の極み「六波羅」―盛者必衰の理
清盛終焉の邸―祇王・祇女が舞う泡沫の宴
清盛ゆかりの悲劇の人々(嵯峨に隠れる小督局
念仏に明け暮れる白拍子
終焉の「大原御幸」)
商品詳細
- 出版社名
- ユニプラン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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