基礎と実習バイオインフォマティクス
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-320-05618-3
- 著者情報
- 郷 通子(ゴウ ミチコ)
1967年名古屋大学大学院理学研究科博士課程(物理学専攻)修了。九州大学理学部生物学科助手、名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻教授などを経て、2003年4月より現職。現在、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部学部長・教授・理学博士。専攻、生命情報学、生物物理学、分子進化学
高橋 健一(タカハシ ケンイチ)
1997年名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程生物学専攻修了。日本学術振興会研究員、名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻助手などを経て、2003年4月より現職。現在、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部・助教授・博士(理学)(名古屋大学)。専攻、分子生物物理学
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商品説明
バイオインフォマティクスは生物科学の一分野である。情報科学の生物科学への単なる応用ではなく、生物学上の重要な問題を解決するために、常に発展を迫られている。この点は、科学研究の多くの分野と同様である。しかし、バイオインフォマティクの中ですでに確立した一部分を、テクノロジーと見なすこともできる。本書では、テクノロジーの側面も解説しているが、むしろ、バイオインフォマティクスが研究のどのような場面で必要となり、研究の進展に直結するかを、具体的に提示することを目的にしている。したがって、ゲノムの配列情報はもとより、生命のダイナミズムを構成するタンパク質の機能予測、人工デザイン、相互作用予測にも手を広げている。
ゲノムがらみが大部分のバイオインフォマティクスが多い中でタンパク質を重視した実習書である。
目次
第1章 UNIX・プログラミング基礎
第2章 ゲノム配列解析
第3章 類似性によらない機能予測
第4章 タンパク質の進化とデザイン
第5章 ホモロジーモデリングと機能予測
第6章 データベースの構築と活用
第7章 タンパク質の物理化学
第8章 タンパク質相互作用の解析・予測
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
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