実存と暴力 後期サルトル思想の復権

清真人/著

発売日:2004年10月

  • 実存と暴力 後期サルトル思想の復権
  • 実存と暴力 後期サルトル思想の復権
ISBN
978-4-275-00345-4
著者情報
清 真人(キヨシ マヒト)
1949年生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院文学研究科・哲学専攻・博士課程修了。現在、近畿大学文芸学部教授

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ポスト9・11の現代に鮮烈に甦る後期サルトル。―アーレント、ファノン、バタイユ、レヴィナス、レイン、サイード、ニーチェ、ブーバー、ハイデッガー、…彼らと、サルトルとの息詰まる対決と対話。

目次

第1章 サルトルは誰によって読まれたか―序にかえて(二冊の本
指名性 ほか)
第2章 テロルのコスモロジー―サルトルとアーレント(暴力という主題
挫折経験としての暴力 ほか)
第3章 暴力論としての『弁証法的理性批判』(統括軸としての暴力論、あるいは相互性のユマニスム
『弁証法的理性批判』における暴力論の中心的諸関節―「実践的惰性態」・「内面化」・「他性」 ほか)
第4章 ネグリチュードの政治学―サルトルとファノン(第5章「黒人の生体験」の語るもの
ネグリチュードとサルトル ほか)
終章 ジェネロジテ、贈与、相互性のユマニスム(後期サルトルの鍵概念―「相互性r´eciprocit´e」
ジェネロジテ(g´en´erosit´e)と相互性 ほか)

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ