シェークスピアは誰ですか? 計量文献学の世界
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-16-660406-7
- 著者情報
- 村上 征勝(ムラカミ マサカツ)
1945年、中国・南京生まれ。68年、北海道大学工学部卒業。73年、スタンフォード大学大学院統計学科修士課程修了。74年、北海道大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。スタンフォード大学客員研究員、統計数理研究所教授、総合研究大学院大学教授などを経て、2004年より同志社大学教授。統計数理研究所名誉教授。工学博士。専門は人文社会領域のデータ解析
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古くから文学作品などの著者をめぐる謎は尽きないが、文章の数量的な分析から著者を割り出すことに画期的な成果を上げているのが、近年の計量文献学である。『新約聖書』のパウロの書簡は本当にパウロが書いたのか。シェークスピアの正体は?『源氏物語』の「宇治十帖」の作者は紫式部ではなかった?プラトンの書簡や『紅楼夢』、『静かなドン』をめぐる疑惑、川端康成の文体の変化、パトリシア・ハースト誘拐事件から「かい人21面相」に至るまで、本書は「文章の指紋」を検証する計量分析の手法で様々な謎をあばく。
目次
1 かい人21面相の脅迫状と文体分析
2 筆跡鑑定にかわる「文章の指紋」
3 文学作品と哲学書の著者を推定する
4 聖書と宗教書の著者を推定する
5 政治や犯罪の文献をめぐって
6 日本古典の謎をめぐって
7 文体の変化とこころの変化
8 日本語の計量分析の課題と限界
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 406
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。