鉄道駅と路線の謎と不思議
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-490-20531-2
- 著者情報
- 梅原 淳(ウメハラ ジュン)
1965年(昭和40)東京に生まれる。大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、交友社月刊「鉄道ファン」編集部、あいであ・らいふ月刊「頭で儲ける時代」編集部、文化放送ブレーン月刊「ナース専科」編集部を経てフリーランスの編集者、ライターとなる。現在は鉄道分野の記事を各誌に発表しているほか、経済、医療、旅行関係の書籍、雑誌の編集、執筆にも携わっている
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商品説明
人が乗り降りする旅客駅、貨物を運ぶ貨物線、行き違いや分岐のための信号場。駅と路線の命名の由来や、知られざる意外な所有者の話題などを満載。
東京駅はなぜズバリ東京と名づけられたのか、路線名のついていない不思議な路線など全国の鉄道路線と駅の謎と不思議を大解明。
目次
第1章 駅名の不思議(東京駅の謎―なぜズバリ「東京」と命名されたのか
都道府県名が付く駅名の謎―日本で初めて付けられたのはどの駅か ほか)
第2章 駅の不思議(駅とは何だろうか?―JR九州釜山港やJR西日本宮島は駅ではない
列車の来ない駅の謎―JR貨物のコンテナセンターや自動車代行駅とはどんなところ? ほか)
第3章 路線名の不思議(路線名の名付け方の謎―さまざまな法則がある
「本線」の謎―東海道線なのか、東海道本線なのか ほか)
第4章 路線の不思議(起点と終点の謎―路線には始まりと終わりとがある
東海道線と東海道新幹線の起点と終点―国鉄時代とJR以降とでは、路線の定義が大きく変わった ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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