パソコンで絵を保存しよう 絵画のデジタル保存と活用法ガイド
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-88888-346-7
- 著者情報
- 戸原 一男(トハラ カズオ)
1961年、埼玉県生まれ。明治学院大学文学部英文科卒業後、広告代理店勤務を経て、社会福祉法人東京コロニーに。1998年よりデジタルメディアセンター所長、トーコロ情報処理センター職能開発室所長、アートビリティ代表を兼任。現在は、クリエイティブ集団・有限会社モアクリエイツ所属。フリーライターとしても活躍する一方、子供や知的障害者アートのデジタル保存化をテーマとした啓蒙活動を積極的に行っている。現在、本風太郎のペンネームで岩波ブックセンター・ホームページに「本風太郎の読書日記」を日刊で連載中
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商品説明
「パソコンで絵を保存?」アナログである絵画は、これまで一般的にはデジタルの世界とはまったく縁遠いものであると考えられてきました。しかし本書では、絵画を効率的かつ簡易的に保存する手法として、デジタル化という新しい考え方を提唱します。とくに、子供たちが小さい頃に山のように描いている絵画(チラシの裏の悪戯書きも含みます)を保存するには、デジタル化が絶対に便利。どんな作品でも、保存スペースを心配することなく存分に溜め込むことができるからです。一度デジタル変換してしまうと、パソコンを活用して楽しみが無限に広がります。さあ、あなたも子供たちと一緒に絵画をデジタル変換して、手作り画集やポストカード制作、スライドショーや3D美術館といった遊びを体験してみませんか。
子どもたちが描いている絵画をデジタル化することにより心の成長を保存するという新しい考え方を提案し方法を具体的に図解。
目次
第1章 なぜ絵画のデジタル保存が必要なのでしょうか。
第2章 まずはデジタル変換してみよう。
第3章 デジカメからパソコンへデータを転送する。
第4章 作品データの画像処理を実行する。
第5章 デジタル画像の整理と検索
第6章 絵画を使って印刷物を作成する。
第7章 スライドショーを作成する。
第8章 3D仮想美術館を作成する。
第9章 さまざまなオンラインサービス
商品詳細
- 出版社名
- 日本エディタースクール出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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