上司は思いつきでものを言う

橋本治/著

発売日:2004年4月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-08-720240-3
著者情報
橋本 治(ハシモト オサム)
1948年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説、評論、戯曲、古典現代語訳、エッセイ、芝居の演出等、幅広く創作活動を続ける。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞を受賞している

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商品説明

日本の混迷の原因を、ひと言で表沙汰にする。
「上司は思いつきでものを言う」がなぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖してゆく。「現場」の声を聞く能力の復活に向け、懇切丁寧なこれからの道案内の書。

目次

第1章 上司は思いつきでものを言う(「思いつきでものを言う」を考えるために
いよいよ「上司は思いつきでものを言う」 ほか)
第2章 会社というもの(誰が上司に思いつきでものを言わせるのか
上司は故郷に帰れない ほか)
第3章 「下から上へ」がない組織(景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する
「下から上へ」がない組織 ほか)
第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ(「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー
儒教―忘れられた常識 ほか)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0240
出版社名
集英社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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