江戸武家地の研究

岩淵令治/著

発売日:2004年11月

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ページ数
678,30p
ISBN
978-4-8273-1188-4
著者情報
岩淵 令治(イワブチ レイジ)
1966年東京都生まれ。1989年学習院大学文学部史学科卒業。1996年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。1999年博士(文学)取得。東京都江戸東京博物館専門研究員(1995年)、日本学術振興会特別研究員(1997年)を経て、現在、国立歴史民俗博物館研究部歴史研究系助手

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商品説明

今まで手薄であった武家地を研究の対象とし,今日の都市の母体である城下町を総合的に解明。(歴史図書総目録より)

今まで手薄であった武家地を研究の対象とし、今日の都市の母体である城下町を総合的に解明。

目次

1 江戸の拡大と武家地(「場末」地域の成立―江戸北郊の駒込村を事例に
江戸近接農村における抱屋敷の展開―江戸北郊地域を事例に
町屋敷を持つ武家たち―新出の十七世紀後半の町方史料から)
2 都市居住者としての役(江戸武家方辻番の制度的検討
江戸武家方辻番政策の再検討―役と「請負」)
3 武家屋敷の消費と都市社会(旧大名家嫡子の消費・藩邸作事と東京の商人・職人
旧大名家嫡子の食生活と東京の商人・職人)
4 武家屋敷と寺社(江戸における大名家の行事と信仰―人吉藩相良家を素材として
大名家の江戸の菩提寺の成立と当主の「葬地」 ほか)

商品詳細

出版社名
塙書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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