自己表現を目指す国語学力の向上策

佐藤明宏/著

発売日:2004年11月

  • 自己表現を目指す国語学力の向上策
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ISBN
978-4-18-522510-6
著者情報
佐藤 明宏(サトウ アキヒロ)
香川県生まれ(1957)。香川大学教育学部卒業。高松市立川島小学校教諭を経て、内地留学で兵庫教育大学大学院修士課程を修了。高松市立亀阜小学校教諭、香川大学附属高松小学校教諭を経て、静岡大学教育学部講師、同助教授。その後、香川大学教育学部助教授に転任し、現在、香川大学教育学部教授。全国大学国語教育学会四国地区理事、日本国語教育学会会員、日本教科教育学会会員、教育方法学会会員、表現学会会員。香川県高松市在住

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商品説明

言葉の力で価値ある目標に向かって自己表現を図ることが国語教育の究極のねらいである。筆者は文化審議会の答申に答え「国語教育を中核に据えた学校教育」を前提に、表現指導に、特に作文・読みなどの重点指導を解明。

目次

第1章 表現指導の基本課題とは何か(表現からの国語学習
自己表現を目指した国語学力の構想)
第2章 創作作文の指導によってどんな表現力が育つのか(自由創作作文の指導
書き替えによる物語づくりの指導
学級文集にみる児童の文章表現方略の発達)
第3章 読みの指導の中で自己表現させることから何が分かるか(読みの個性の分類
読みの個性の成長過程)
第4章 情報化時代の表現指導はどのようであるべきか(体験や情報を自分の言葉で組織する文章表現
情報化時代に必要な国語力)

商品詳細

シリーズ名
21世紀型授業づくり 95
出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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