うみへいくピン・ポン・バス
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-03-221140-5
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1996年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。静岡県在住
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
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商品説明
「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。えきまえからうみにむけてバスがはっしゃしました。“ピンポン”となるたびバスはとまります。パンやさんのまえ、しょうぼうしょ、ふみきりでまって、さかみちをのぼり、トンネルをぬけると…そこはうみ!。2歳から。
駅前を出発して海へ向かうバスのさわやかな旅。乗り物好きの子どもたちに多くのファンをもつ『ピン・ポン・バス』の続編。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『ピンポンバス』では山へ向いましたが 第2弾のことらの絵本は海に向かいます。町を出発して、海に近づくにつれ、だんだん、景色が変わっていくところが、わくわくの旅気分を味わえます。マイカーで行くのも楽しいけれど、こんなバスでの旅行もいいなと思いました。(宝島さん 50代・香川県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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