眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003

飯沢耕太郎/〔著〕

発売日:2004年4月

  • 眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003
  • 眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003
ISBN
978-4-622-07088-7
著者情報
飯沢 耕太郎(イイザワ コウタロウ)
1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家。著書『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996年、サントリー学芸賞)ほか多数

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

紙上展覧会へようこそ。写真評論の第一人者が、写真展の現場により添いながら、そのユニークな作品世界にこめられたメッセージを写真図版とともに伝える、ライブ感あふれる新世紀の写真展論。

荒木経惟、石内都、森山大道ほか40名近い写真家の個展会場で、著者は、作家本人にインタビューし、そのユニークな作品世界と展示空間の妙を探る。臨場感あふれる写真展論。

目次

眼から眼へ―写真展とは何か?
現実世界のヴィジョン―白岡順「秋の日」
デジタル・イメージのはかなさ―小林のりお「not images」
展示と骨組み―長島有里枝「Pastime Paradise」
真珠が成長するように―オノデラユキ「ZOO」ほか
ルールとノイズのせめぎあい―北島敬三「千のポートレート」
無定形のイメージ群―「石元泰博1946‐2001」ほか
見えないものを見る視力―「写真家・岡本太郎」ほか
死の匂う花、沈黙の花―荒木経惟「メイプルソープ&アラーキー」
モザイク状に並んだ顔―鈴鹿芳康「FACES2」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ