教育とはなんだ 学校の見方が変わる18のヒント
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-480-86355-3
- 著者情報
- 重松 清(シゲマツ キヨシ)
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞
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商品説明
教育の「現場」、知っていますか?「教育論」から「給食」まで、学校で起きているほんとうのこと。
教育の問題は〈現場〉で起こっている。最前線で活躍する17人のエキスパートに取材した「現場で役立つ」ルポルタージュ。
目次
1 教育論とはなんだ(教育論―「教育」の語り方を変えてみないか 苅谷剛彦氏に聞く)
2 授業とはなんだ(英語―学校英語は敗北したか? 東後勝明氏に聞く
数学―「わからない」からこそ、「わかる」が深くなる 新井紀子氏に聞く ほか)
3 学校とは何だ(学校改革―すべての場所に学びの共同体を 佐藤学氏に聞く
民間人校長―「世間」と「よのなか」が向き合うとき 藤原和博氏に聞く ほか)
4 教育の隙間とはなんだ(保健室―さまよえる保健室 山田真氏に聞く
給食―食べる力は生きる力 雨宮正子氏に聞く ほか)
5 教師とはなんだ(教員免許―教師はいかにして誕生するか 小貫輝雄氏に聞く
教員室―教師はいかにして疲れてしまうか 諸富祥彦氏に聞く ほか)
6 卒業後に待つものとはなんだ(就職―「夢」がリアルを覆い隠す 玄田有史氏に聞く)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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