好きになる病理学 るみと健太の病理学教室訪問記
発売日:2004年4月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-06-154151-1
- 著者情報
- 早川 鉄哉(ハヤカワ テツヤ)
1943年東京都生まれ。1969年北海道大学医学部医学科卒業。JR東京総合病院臨床検査科前部長。医学博士。日本病理学会認定病理専門医、日本臨床細胞学会認定指導医、国際細胞学会認定細胞病理医(FIAC)
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商品説明
病理学教室って何をしているところ?良性か悪性の腫瘍かって、どう判断するの?どうしていろいろな病気があるの?こんな疑問がよくわかる。実力も身につく「病理学の入門書」
病理検査室のエピソードがいっぱい。教科書を離れた現場の姿を伝えつつ基本事項も習得できる一冊。
看護学生のルミと医学生の健太が病理学研究室を訪問。生活感あふれる質問やイラストで基本学習。(スポーツ・健康科学書総目録より)
目次
プロローグ 病理学って何?第1講 病気の原因(外因と内因)第2講 細胞が衰え、機能が乱れる(退行性病変)第3講 組織が増殖する、再生する(進行性病変)第4講 血流とリンパ流の障害(循環障害)第5講 生体の防御反応(炎症と免疫1)第6講 アレルギーと臓器移植(炎症と免疫2)第7講 がんの姿・形(腫瘍)第8講 先天的な体の形の異常(奇形)第9講 循環器の疾患(心臓と脈管)第10講 消化器の疾患1(消化管)第11講 消化器の疾患2(代謝臓器)第12講 呼吸器の疾患(鼻から肺へ)第13講 血液・造血器の疾患(血液・リンパ節など)第14講 内分泌器の病理(ホルモンの分泌器)第15講 神経系の疾患(脳・脊髄)第16講 泌尿器の疾患(尿の通り道)第17講 女性の疾患(子宮・乳腺など)第18講 男性の疾患(精巣・前立腺など)第19講 運動器の疾患(筋肉・骨)第20講 感覚器の疾患(眼と耳)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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