漂白の理論と臨床テクニック オフィスブリーチとホームブリーチ
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-87417-810-2
- 著者情報
- 久光 久(ヒサミツ ヒサシ)
1946年北海道に生まれる。1971年東京医科歯科大学歯学部卒業。1975年東京医科歯科大学大学院(歯科保存学)修了。歯学博士。東京医科歯科大学歯学部助手。1977年昭和大学歯学部助教授。1981年デンマーク王立歯科大学客員研究員(1982年まで)。1987年昭和大学歯学部教授。現在、昭和大学歯学部齲蝕・歯内治療科教授、日本歯科保存学会理事、日本歯科審美学会常任理事、日本歯科色彩学会副会長、日本歯科漂泊研究会副会長ほか
東光 照夫(トウコウ テルオ)
1954年神奈川県に生まれる。1982年東京医科歯科大学歯学部卒業。昭和大学歯学部助手。1990年歯学博士。1991年昭和大学歯学部講師。1992年マサチューセッツ州ボストンFORSYTH DENTAL Inst.に留学(1993年まで)。1996年松風ハイライト治験担当医師。1998年NITEホワイト・エクセル治験担当医師。現在、昭和大学歯学部齲蝕・歯内治療科講師、日本歯科色彩学会理事、日本歯科審美学会学術委員
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商品説明
口腔の健康意識の高まりや社会生活を送る上での相手に対するエチケット意識などから、好印象を与える白い歯への願望が高まっている。本書は、漂白の化学的メカニズムをはじめとした基礎理論と有髄変色歯の漂白法、ホームブリーチの臨床術式とともに、これと関連の深いオフィスブリーチや無髄歯の漂白、隣接した処置も解説。併せて、実際の漂白治療の臨床例を供覧している。
目次
序章 漂白法の変遷と現状
第1章 MIDと歯の漂白
第2章 歯の変色の原因・診断・処置
第3章 オフィスブリーチ
第4章 無髄歯の新しい漂白法
第5章 カスタムトレーの製作
第6章 コンビネーション治療
第7章 第二世代の漂白剤
第8章 色の後戻りとメインテナンス、安全性
第9章 EBMと漂白法の今後
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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