監査報告書の読み方

蟹江章/著

発売日:2004年4月

  • 監査報告書の読み方
  • 監査報告書の読み方
ISBN
978-4-7944-1267-6
著者情報
蟹江 章(カニエ アキラ)
北海道大学大学院経済学研究科教授。1960年愛知県生まれ。愛知大学法経学部卒業、同大学院経営学研究科修士課程修了、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、弘前大学人文学部講師・助教授、北海道大学経済学部助教授などを経て、2003年10月より現職。博士(経営学)。『現代監査の理論』森山書店、2001年(「第16回青木賞」(日本内部監査協会)受賞)。「企業の存続能力に関する情報と監査報告書の役割」『会計』第153巻第4号、1998年(「第27回協会学術賞」(日本公認会計士協会)受賞)。「監査の役割と監査人の役割―企業の存続能力の評価を題材として」『経済学研究』(北海道大学)第48巻第1号、1998年(「第27回協会学術賞」(日本公認会計士協会)受賞)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いま、社会は監査に注目しています。職業的監査人や監査基準等の設定者は、これに応えようと努力しています。監査が社会的なシステムとして本当の意味で根付くかどうかは、監査に対する正しい認識が共有されるかどうかにかかっているといえるでしょう。とりわけ、監査の利用者、ならびにこれから監査を担っていく人々の正しい理解が必要です。監査の機能や役割を社会に正しく啓蒙するとともに、監査の担い手となる人々の裾野を広げる必要もあるでしょう。この本は、こうした2つの目標を念頭において書かれた、やや欲張った本です。

目次

総論(なぜ財務諸表監査を学ぶのか?
財務諸表監査とは何だろう?
監査報告書には何が書かれているのだろう?)
意見区分(監査意見は監査人の結論を伝達する)
範囲区分(合理的な基礎が監査意見を支える
監査証拠は監査手続によって手に入れる
試査とはどんな手法だろう?
内部統制の機能が財務諸表監査を支えている
リスク・アプローチは財務諸表監査の基本モデル
財務諸表監査では「重要性」が重要!
財務諸表監査では企業不正を度のように扱うか?
ゴーイング・コンサーン問題とは何だろう?
「鑑査の基準」の内容と役割を知る)
導入区分(監査制度はどうして必要なのか?)
おわりに 監査報告書をどう読むか?
付録 監査基準の改訂について

商品詳細

出版社名
創成社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ