虎の門事件 1

  • 虎の門事件 1
  • 虎の門事件 1
ISBN
978-4-88125-147-8

¥4,592 .50 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

虎の門事件被告の難波大助は、その青春期の多感な時期にあって、「大逆事件」の公判記録記事を読むに到って大いに感銘を受け、社会主義(無政府主義)の思想を実行しようと考えたといわれている。虎の門事件は「古今未曽有の不祥事件」といわれたように、大胆なテロの未遂事件である。事件は、関東大震災後の一九二三(大正十二)年十二月二十七日に起こった。事件の舞台となった虎の門は、旧江戸城外門の東海道に向かって最初の見付門であって、白虎にちなんで「虎の門」と名づけられたという。事件の当時ではすでに官庁街である霞ヶ関への入り口として建物が密集していた。山口から上京して東京に滞在していた難波大助(事件当時二五歳)は、地図で検討した結果、この地で摂政の任にあった皇太子の到来を待っていた。一行が国会へ向かう道筋であったことは事前に確認されており、しかも犯行は事前に予告されていた。本巻には、虎の門事件に関する訴訟記録のうち、特別事件記録之主要調書(大正十二年十二月二十八日〜大正十三年二月二十二日)を収録した。

商品詳細

シリーズ名
今村力三郎訴訟記録 第33巻
出版社名
専修大学出版局
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ