妻の恋 たとえ不倫と呼ばれても
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-901203-24-1
- 著者情報
- 大畑 太郎(オオハタ タロウ)
1969年、東京都生まれ。93年に明治大学を卒業後、サラリーマンを経て、(株)アストラに入社。月刊『記録』の執筆・編集に携わる
川上 澄江(カワカミ スミエ)
1963年生まれ。上智大学外国語学部卒。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学にて政治学修士課程を取得。毎日新聞記者、米国通信社記者などを経て、現在フリーライター、翻訳者
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商品説明
結婚・出産・離婚を経験した女性記者と既婚女性と不倫経験のある独身男性記者が3年がかりの総力取材。
既婚女性12人の恋を3年かけて取材。金持ちで「勝ち犬」の妻が抱く敗北感と、激しい不倫の行方を描く。全て実話、掲載本人了承済。
目次
第1編 Stories on his account―「勝ち組」だったはずの私が抱えた空洞を埋められない(父の面影が見えてから始まった夫の暴力、車とメールがもたらした大好きな今の自分
自分自身が嫌っていた女だと知ってから、大人同士の改めての出会いだと悟るまで
もう夫から愛されることはない、私の心のなかの積み木は音を立てて崩れた
生活スタイルを守るためだけの結婚、彼氏は人生観を変えてくれた
離婚した夫はいい人だったけれども、8年間の結婚生活は「女」をやめていた ほか)
第2編 Stories on her account―夫婦が向き合えなくなった時違う生き方が見たくなる(セックスの途中で目を覚ました娘のオムツを替える、ひどい妻?でも成長のワンステップだった
離婚した夫に抱く復讐に似た激しい想い、本来の自分を創るためにもう一度広い海へ
いちばん好きな人から永遠に認められない、その苦悩が恋愛体質を呼び起こす
恩師でもあった高校教師の夫と別れ、職場のオーナー経営者と再婚するまで
結婚と恋愛は別物だから互いに恋をする、夫婦といえどもやむを得ない)
商品詳細
- 出版社名
- アストラ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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